住宅ローンアドバイザーの仕事は多岐に渡ります。非常に知っておくことが多いですね。
まずは何といっても金利、そして返済方法、住宅ローンの条件など、借りる人が全員、パターンが違うので、その人にあった説明をしなければなりません。
中でも、一番慎重になるべきところは住宅ローンの貸付条件でしょうね。
お客様が金銭消費貸借契約を結ぶ前に充分に説明しなければならないですね。口頭や文書などしますが、口頭では後々言った言わないのトラブルにもなりますので、できれば書面の方がいいですね。
その分、証拠として残るので、間違ったことは記載できません。
その貸付の住宅ローンの種類、商品によってのリスクなどについても説明してくださいね。
また、将来的な金利の動向について、かもしれない的な説明は避けるべきですね。
その部分について、お客様に判断してもらうよう心掛けるべきですね。将来的には、金利が上昇局面なので固定がいいですよ。なんて言って返済期間中の35年間、低金利のままということだってあり得るということです。
軽はずみな説明は慎みましょう。

